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保育士試験(筆記) 子どもの保健 練習問題 第14問: 予防接種法第5条第1項に基づき市町村長が行う定期の予防接種について、予防接種法施行令第3条に定める対象者に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。

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予防接種法第5条第1項に基づき市町村長が行う定期の予防接種について、予防接種法施行令第3条に定める対象者に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 麻しんの対象者は、生後12月から生後24月に至るまでの間にある者と、5歳以上7歳未満で小学校就学の始期の1年前の日から始期の前日までの間にある者である。

「麻しんの対象者は、生後12月から生後24月…」が適切です。予防接種法第5条第1項は、市町村長が政令で定める疾病について、政令で定める者に定期の予防接種を行うと定め、その対象者は予防接種法施行令第3条の表に掲げられています。麻しん(風しんも同じ)の対象者は、生後12月から生後24月に至るまでの者と、5歳以上7歳未満で小学校就学の始期の1年前の日から前日までの者です。結核の対象者は1歳に至るまでの者で、3歳ではありません。ジフテリア・百日せき・破傷風・急性灰白髄炎の対象の始まりは生後2月で、生後6月ではありません。日本脳炎の対象の始まりは生後6月で、生後2月ではありません。水痘の対象者は生後12月から生後36月に至るまでの者です。疾病ごとに対象の始まりの月齢を押さえましょう。

根拠・参照資料: 予防接種法第5条第1項

関連キーワード: 予防接種法・定期の予防接種・麻しん

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