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保育士試験(筆記) 子どもの保健 練習問題 第13問: 保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)に示された、感染症にかかった子どもが登園を再開する際の「意見書(医師が記入)」と「登園届(保護者が記入)

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保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版)に示された、感染症にかかった子どもが登園を再開する際の「意見書(医師が記入)」と「登園届(保護者が記入)」について、次のA〜Dの記述について、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 医師の意見書と保護者の登園届は、全ての保育所において一律に作成・提出を求めなければならないものとされている。 B 麻しんやインフルエンザは、医師が意見書を記入することが考えられる感染症に挙げられている。 C 手足口病は、医師が意見書を記入することが考えられる感染症に挙げられている。 D 伝染性紅斑(りんご病)は、医師の診断を受け、保護者が登園届を記入することが考えられる感染症に挙げられている。

解答と解説を先に見る

正解: 5. × ○ × ○

正しい組み合わせは「× ○ × ○」です。根拠は同ガイドラインの3(3)「罹患した子どもが登園する際の対応」と別添1です。Aは×です。意見書と登園届は一律に作成・提出が必要なものではなく、登園再開の取扱いは個々の保育所で決めるのではなく、市区町村の支援の下、地域の医療機関や医師会、学校等と協議して決めるとされています。Bは○です。麻しんとインフルエンザは「医師が意見書を記入することが考えられる感染症」に挙げられています。Cは×です。手足口病は「医師の診断を受け、保護者が登園届を記入することが考えられる感染症」の側に挙げられています。Dは○です。伝染性紅斑(りんご病)も登園届の側です。協議の結果、意見書や登園届が必要になった場合は、事前に保護者へ十分に周知することが大切です。

関連キーワード: 意見書・登園届・感染症対策ガイドライン

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