保育士試験(筆記) 子どもの保健 練習問題 第11問: 令和5年乳幼児身体発育調査(こども家庭庁)の調査結果の概要に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
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中級推定正答率 約 60%
令和5年乳幼児身体発育調査(こども家庭庁)の調査結果の概要に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 5. 低出生体重児(2,500g未満)の割合は、男女総数で9.6%であった。
「低出生体重児(2,500g未満)の割合は、男女総数で9.6%であった」が適切です。こども家庭庁の令和5年乳幼児身体発育調査の結果の概要は、低出生体重児(2,500g未満)の割合が、一般調査と病院調査を合わせた男女総数で9.6%であったとしています。妊娠中の母の喫煙率は2.0%で、約20%ではなく、平成12年・22年と比べて減少しています。妊娠中の飲酒率は1.1%で、これも過去の調査より減少しています。母の妊娠中における父及び同居者の喫煙率は17.6%で、2%程度ではありません(こちらも減少傾向です)。体重・身長・頭囲の平均値は、平成22年調査と比べて大きな変化はないとされています。喫煙率は母が2.0%、父及び同居者が17.6%と、取り違えないようにしましょう。
関連キーワード: 乳幼児身体発育調査・低出生体重児・妊娠中の喫煙
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