保育士試験(筆記) 保育の心理学 練習問題 第21問: 保育所保育指針(平成29年告示)第2章1「乳児保育に関わるねらい及び内容」のうち、身近な環境に興味や好奇心をもって関わり、感じたことや考えたことを表現する力の基
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中級推定正答率 約 52%
保育所保育指針(平成29年告示)第2章1「乳児保育に関わるねらい及び内容」のうち、身近な環境に興味や好奇心をもって関わり、感じたことや考えたことを表現する力の基盤を培う視点に示された事項として、最も適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 玩具は、発達の状態に合わせて、音質や形、色、大きさなどが適切なものを選ぶこと。
「玩具は、発達の状態に合わせて…適切なものを選ぶこと」が適切です。保育所保育指針 第2章1(2)ウ「身近なものと関わり感性が育つ」の内容の取扱いは、玩具などについて、子どもの発達の状態に合った音質や形、色、大きさのものを選び、その時々の興味や関心を踏まえ、遊びの中で感覚の発達を促す工夫をするとし、身の回りのものは常に十分に点検するとしています。「十分に午睡をとる」と「清潔になる心地よさを感じる」は、どちらも「健やかに伸び伸びと育つ」の内容です。「保育士等と気持ちを通わせようとする」は、人と関わる力の基盤を培う視点のねらいです。「感じたことや考えたことを言葉で表現する」は、この視点のねらいにある「表情や手足、体の動き等で表現する」を言葉に替えたもので、示されていません。3つの視点のどこに属する文かを、生活・人との関わり・感覚という手がかりで整理しましょう。
関連キーワード: 乳児保育・身近なものと関わり感性が育つ・内容の取扱い
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