保育士試験(筆記) 保育実習理論 練習問題 第40問: 2つの音の音程に関する次のA〜Dの記述について、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。なお、いずれも同じオクターブの中の
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中級推定正答率 約 51%
2つの音の音程に関する次のA〜Dの記述について、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。なお、いずれも同じオクターブの中の幹音で、下の音を先に書いている。 A レ(下)からミ(上)までの音程は、短2度である。 B ミ(下)からファ(上)までの音程は、短2度である。 C ミ(下)からシ(上)までの音程は、完全5度である。 D ド(下)からファ(上)までの音程は、完全4度である。
解答と解説を先に見る
正解: 4. × ○ ○ ○
A×、B○、C○、D○の組み合わせが正しいです。音程は、下の音から上の音までの幹音の数(度数)と、その間の半音の数で決まります。A レからミは2度で、間は全音(半音2つ)なので長2度です。短2度(半音1つ)ではありません。B ミからファは2度で、半音1つなので短2度です。C ミからシは5度で、ミ・ファ(半音1つ)、ファ・ソ(2つ)、ソ・ラ(2つ)、ラ・シ(2つ)と数えて半音7つなので完全5度です。D ドからファは4度で、ド・レ(2つ)、レ・ミ(2つ)、ミ・ファ(1つ)の半音5つなので完全4度です。幹音のうち半音で隣り合うのはミとファ、シとドの2か所だけなので、この2か所を間に含むかどうかで、同じ度数でも長・短や完全・増減が変わる点を押さえましょう。
関連キーワード: 音程・度数・半音
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