保育士試験(筆記) 保育実習理論 練習問題 第39問: 拍子と音符の長さに関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
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中級推定正答率 約 53%
拍子と音符の長さに関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 4分の3拍子の1小節は、付点2分音符1つでちょうど満たすことができる。
「4分の3拍子の1小節は、付点2分音符1つでちょうど満たすことができる」が適切です。4分音符を1とすると、4分の3拍子の1小節は3です。付点は元の音符の半分の長さを加えるので、付点2分音符は2+1=3となり、ちょうど1小節になります。8分の6拍子の1小節は8分音符6つ分で、4分音符にすると3つ分(付点4分音符2つ分)であり、4分音符6つ分ではありません。4分の4拍子の1小節は4なので、2分音符(2)と4分音符(1)では3にしかならず、満たされません。付点4分音符は1+0.5=1.5で、4分音符2つ分ではありません。全音符は4で、4分の2拍子の1小節(2)には収まりません。拍子の分母が単位となる音符、分子がその数を表すことと、付点が元の長さの半分を加えることを押さえましょう。
関連キーワード: 拍子・付点音符・音価
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