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保育士試験(筆記) 保育原理 練習問題 第39問: 児童福祉法に定める保育所に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。

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中級

児童福祉法に定める保育所に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る

正解: 5. 保育所は、特に必要があるときは、乳児・幼児に限らず、保育を必要とするその他の児童を日々保護者の下から通わせて保育することができる。

適切なのは「特に必要があるときは、乳児・幼児に限らず、保育を必要とするその他の児童を日々保護者の下から通わせて保育することができる」です。児童福祉法第39条第1項は、保育所を、保育を必要とする乳児・幼児を日々保護者の下から通わせて保育を行うことを目的とする施設とし、第2項で、特に必要があるときは保育を必要とするその他の児童も保育できるとしています。「30人以上」は誤りで、第39条第1項のかっこ書きは利用定員が20人以上であるものに限るとしています。「児童厚生施設の一つ」は、第7条第1項が保育所と児童厚生施設を別の児童福祉施設として並べている点と合いません。「幼保連携型認定こども園も含まれる」は、第39条第1項が幼保連携型認定こども園を除くとしている点と逆です。「保育を必要としない幼児も」は、第2項の対象が保育を必要とするその他の児童である点を取り違えています。定員20人以上と、対象は保育を必要とする児童という2点を押さえましょう。

根拠・参照資料: 児童福祉法第7条第1項・第39条第1項・第39条第2項

関連キーワード: 保育所・利用定員・児童福祉施設

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