保育士試験(筆記) 保育原理 練習問題 第38問: 「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」(平成29年告示)第1章第1「幼保連携型認定こども園における教育及び保育の基本及び目標等」の内容として、最も適切なものを
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中級推定正答率 約 59%
「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」(平成29年告示)第1章第1「幼保連携型認定こども園における教育及び保育の基本及び目標等」の内容として、最も適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 2. 教育及び保育は、乳幼児期全体を通して、その特性及び保護者や地域の実態を踏まえ、環境を通して行うことを基本とする。
適切なのは「乳幼児期全体を通して、…環境を通して行うことを基本とする」です。幼保連携型認定こども園教育・保育要領 第1章第1の1は、教育及び保育を、認定こども園法の目的と目標を達成するため、乳幼児期全体を通して、その特性及び保護者や地域の実態を踏まえ、環境を通して行うことを基本としています。「自分の力で一人で」は、同1(1)が周囲との信頼関係に支えられた生活の中で安心感と信頼感をもって活動に取り組む体験としている点と合いません。「自己を十分に発揮することによって生命の保持が図られ」は、同1(2)の生命の保持が図られ安定した情緒の下で自己を十分に発揮する、という順序を逆にしています。「家庭や地域での生活と区別したうえで」は、同1が家庭や地域での生活を含めた園児の生活全体が豊かになるよう求める点と合いません。「満3歳未満の園児の保育には当てはまらない」は、同2のなお書きが満3歳未満の園児の保育にも当てはまると示す点と逆です。
関連キーワード: 幼保連携型認定こども園教育・保育要領・教育及び保育の基本・乳幼児期全体
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