保育士試験(筆記) 保育原理 練習問題 第27問: 保育所保育指針(平成29年告示)第4章「子育て支援」の3「地域の保護者等に対する子育て支援」に示された内容として、最も適切なものを一つ選びなさい。
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保育所保育指針(平成29年告示)第4章「子育て支援」の3「地域の保護者等に対する子育て支援」に示された内容として、最も適切なものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る
正解: 4. 地域の保護者等に対する子育て支援は、その行う保育に支障がない限りにおいて、保育所保育の専門性を生かして積極的に行うよう努める。
保育所保育指針(平成29年告示)第4章3(1)アは、児童福祉法第48条の4を根拠に、保育所が自らの保育に支障がない範囲で、地域の保護者等に対して保育所保育の専門性を生かした子育て支援を積極的に行うよう努めるとしています。根拠として挙げられているのは子ども・子育て支援法ではなく児童福祉法です。一時預かり事業などの活動で配慮するのは、家庭での生活ではなく日常の保育との関連です(3(1)イ)。地域の関係機関等との積極的な連携及び協働は、都道府県ではなく市町村の支援を得て図ります(3(2)ア)。地域の要保護児童への対応などの課題は、要保護児童対策地域協議会など関係機関等に委ねるのではなく、それらと連携及び協力して取り組むよう努めます(3(2)イ)。
関連キーワード: 地域の保護者等・一時預かり事業・要保護児童対策地域協議会・児童福祉法第48条の4
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