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保育士試験(筆記) 保育原理 練習問題 第26問: 児童福祉法の認可を受けていない保育施設(認可外保育施設)に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。

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児童福祉法の認可を受けていない保育施設(認可外保育施設)に関する記述として、最も適切なものを一つ選びなさい。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 設置者は、少数の乳幼児を対象とするものなどを除き、事業の開始の日から1月以内に、施設の名称などを都道府県知事に届け出る。

「事業の開始の日から1月以内に、施設の名称などを都道府県知事に届け出る」が適切です。児童福祉法第59条の2第1項は、少数の乳幼児を対象とするものなど内閣府令で定めるものを除く認可外の施設の設置者に、事業の開始の日から1月以内の届出を義務づけています。同項は保育所などの認可を取り消された施設も対象に含め、その場合は取消しの日から1月以内に届け出ます。同法第59条の2の4は、利用の契約が成立したときは、求めの有無にかかわらず遅滞なく書面を交付しなければならないとしています。子ども・子育て支援法第59条の2第1項の仕事・子育て両立支援事業は、市町村ではなく政府が行う事業で、事業主と連携して、その事業主が雇用する労働者の乳幼児の保育を行う施設の設置者に助成及び援助を行います。届出は1月以内、両立支援事業の主体は政府と押さえましょう。

根拠・参照資料: 児童福祉法第59条の2第1項・第59条の2の4、子ども・子育て支援法第59条の2第1項

関連キーワード: 認可外保育施設・届出・仕事・子育て両立支援事業

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