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保育士試験(筆記) 保育原理 練習問題 第13問: 保育所保育指針(平成29年告示)第1章3「保育の計画及び評価」に関する次のA〜Dの記述について、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一

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保育所保育指針(平成29年告示)第1章3「保育の計画及び評価」に関する次のA〜Dの記述について、適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。 A 3歳以上児の指導計画は、一人一人の子どもの生育歴、心身の発達、活動の実態等に即して、個別的な計画を作成することとされている。 B 全体的な計画は、子どもや家庭の状況、地域の実態、保育時間などを考え合わせ、子どもの育ちを長い目で見通して作成する。 C 生活のリズムや在園時間の異なる子どもが一緒に過ごすことを踏まえ、活動と休息、緊張感と解放感などの調和に配慮する。 D 全体的な計画は、市町村が地域の実態に応じて作成するものであり、各保育所はこれに基づいて指導計画を作成する。

解答と解説を先に見る

正解: 5. × ○ ○ ×

正しい組み合わせは「× ○ ○ ×」です。根拠は保育所保育指針(平成29年告示)第1章3です。A:×。同3(2)イ(ア)が、一人一人の生育歴や心身の発達、活動の実態等に即した個別的な計画の作成を求めているのは3歳未満児についてです。3歳以上児については同(イ)が、個の成長と、子ども相互の関係や協同的な活動が促されるよう配慮するとしています。B:○。同3(1)イは、全体的な計画を、子どもや家庭の状況、地域の実態、保育時間などを考慮し、子どもの育ちに関する長期的見通しをもって作成するとしています。C:○。同3(2)エは、生活のリズムも在園時間も違う子どもが同じ場で過ごす点を踏まえ、活動と休息、緊張と解放のバランスに気を配ることを求めています。D:×。同3(1)アは、保育所が、各保育所の保育の方針や目標に基づき、子どもの発達過程を踏まえて全体的な計画を作成するとしています。市町村が作るものではありません。3歳未満児と3歳以上児の留意点の違いと、全体的な計画の作成主体を押さえましょう。

関連キーワード: 保育所保育指針・全体的な計画・指導計画・個別的な計画

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