秘書検定3級 職務知識 練習問題 第8問: 次は、上司の機能と秘書の機能の関連について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
次は、上司の機能と秘書の機能の関連について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
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正解: 5. 秘書は上司の機能の一部を分担しているので、上司の名前で取引先に指示を出してもよい。
肢5が不適当です。秘書は上司の機能 (意思決定や指揮命令) を分担しているのではなく、上司がその機能を果たせるように補佐する立場です。上司の名前で取引先に指示を出すのは越権行為に当たります。肢1の上司の機能、肢2の秘書の機能、肢3の判断の材料と判断の区別、肢4の不在時の対応は、いずれも上司と秘書の関係の説明として正しい記述です。
関連キーワード: 上司の機能・秘書の機能・補佐・意思決定・越権
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