秘書検定3級 職務知識 練習問題 第2問: 秘書Aの上司のところへ、予約のない来客が「近くまで来たので挨拶だけでも」と訪ねてきた。上司は在席している。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われる
秘書Aの上司のところへ、予約のない来客が「近くまで来たので挨拶だけでも」と訪ねてきた。上司は在席している。次はこのときAが行ったことである。中から適当と思われるものを一つ選びなさい。
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正解: 1. 来客の名前を確認して名刺を預かり、上司に会うかどうかを確認してから対応した。
肢1が適当です。予約のない来客でも、まず相手を確認して上司に取り次ぎ、会うかどうかは上司に判断してもらいます。肢2は秘書が勝手に断っており、上司が会いたい相手かもしれない機会を失わせます。肢3は上司の都合を確かめずに通しており、面談中や急ぎの仕事の妨げになります。肢4は上司の予定を外部に見せることになり不適当です。肢5は上司に会うかどうかの判断を秘書が代わってしまっています。
関連キーワード: 予約のない来客・取次ぎ・上司の判断・名刺・来客応対
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