秘書検定3級 職務知識 練習問題 第1問: 次は、秘書の仕事について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
次は、秘書の仕事について述べたものである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 上司に代わって取引の条件を決めたり、部下に業務命令を出したりするのも秘書の仕事である。
肢3が不適当です。取引の条件を決めることや部下に業務命令を出すことは、上司の機能である意思決定と指揮に当たり、秘書が代わって行うことではありません。秘書は上司の補佐役であって代理人ではないというのが職務知識の基本です。肢1の補佐という役割、肢2と肢4の代表的な仕事、肢5の先を見越した準備は、いずれも秘書の仕事の説明として正しい記述です。
関連キーワード: 秘書の機能・補佐・意思決定・上司の機能・職務の範囲
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