秘書検定3級 必要とされる資質 練習問題 第7問: 次は、秘書Aが上司の外出中に判断したことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
次は、秘書Aが上司の外出中に判断したことである。中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
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正解: 1. 取引先から届いた見積書の金額が高いと感じたので、自分の判断で「検討し直してほしい」と返した。
肢1が不適当です。見積書の金額を判断するのは上司の仕事で、秘書が自分の考えで取引先に返すのは越権行為です。上司の不在中は、判断が必要なことは保留するか上司に連絡して指示を受けます。肢2の郵便物の仕分け、肢3の面会依頼への対応、肢4の上司への連絡、肢5の来客への対応と報告は、いずれも秘書の権限の範囲で行う適切な処理です。
関連キーワード: 上司不在時・越権行為・判断・見積書・指示を仰ぐ
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