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銀行業務検定試験 財務2級 株式評価額と企業価値の算定 練習問題 第1問: 取引先の甲社の当期末の貸借対照表の要約は次のとおりである(単位:千円)。 資産合計:当期末896,000 負債合計:当期末560,000 資本金:当期末140

株式評価額と企業価値の算定
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第1問

取引先の甲社の当期末の貸借対照表の要約は次のとおりである(単位:千円)。

甲社の貸借対照表の要約(単位:千円)
科目当期末
資産合計896,000
負債合計560,000
資本金140,000
資本剰余金20,000
利益剰余金204,000
自己株式−28,000

発行済株式総数は120,000株で、このうち8,000株を甲社自身が保有している。種類株式と新株予約権はない。簿価純資産法による甲社の1株の価額はいくらか。

解答と解説を先に見る

先に見ると、この問題は今回は育ちません。

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