メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

銀行業務検定試験 法務3級 融資の基本と貸出形式 練習問題 第1問: 民法上の消費貸借契約の成立に関する記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/30 解いた
初級

民法上の消費貸借契約の成立に関する記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 1. 書面でする消費貸借は、当事者が引渡しと返還を約することによって効力を生ずる

民法第587条は要物契約としての消費貸借を定めていますが、第587条の2は書面でする消費貸借について、引渡しの約束と返還の約束の合致だけで効力を生ずる諾成契約としています。その内容を記録した電磁的記録によってされた消費貸借も、書面によってされたものとみなされます(同条第4項)。融資契約書を取り交わした時点で、金銭の交付を待たずに契約が成立します。公正証書は要件ではありません。

根拠・参照資料: 民法第587条・第587条の2

関連キーワード: 消費貸借・諾成契約・民法587条の2

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR実施団体編。2026年度の新論点の練習問題まで入る

銀行業務検定試験 法務3級 問題解説集 2026年度受験用

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめて — Amazonプライム 30日無料(PR)

模試 (50問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告