銀行業務検定試験 法務3級 銀行法・付随業務・貸金庫 練習問題 第18問: 銀行の事業年度がどのように定められているかに関する記述として、最も適切なものはどれか。
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銀行の事業年度がどのように定められているかに関する記述として、最も適切なものはどれか。
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正解: 3. 銀行法で、4月1日から翌年3月31日までと定められている
銀行法第17条は、銀行の事業年度は4月1日から翌年3月31日までとすると定めています。期間は法律そのものが直接定めているので、銀行が定款で別の期間を選ぶことはできません。銀行法施行令や銀行法施行規則が事業年度を定めているわけではありません。会社法は株式会社の事業年度を特定の期間に定めておらず、決算期は各社が定款などで決めるのが原則ですが、銀行は銀行法によって期間が決められています。銀行持株会社の事業年度も、同法第52条の26で同じ期間とされています。なお、中間事業年度は、同法第19条第1項により事業年度のうち4月1日から9月30日までの期間です。
根拠・参照資料: 銀行法第17条・第19条・第52条の26
関連キーワード: 事業年度・中間事業年度・銀行法施行令・銀行法施行規則・定款
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