福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第17問: 介護保険の住宅改修において、手すりを取り付けるために必要となる壁の下地補強は、給付の対象とならない。
介護保険の住宅改修において、手すりを取り付けるために必要となる壁の下地補強は、給付の対象とならない。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。住宅改修の種類の6番目に「その他前各号の住宅改修に付帯して必要となる住宅改修」が置かれており、手すりの取付けに伴う壁の下地補強はこれに該当します。この6番目の項目は、1から5までの工事を実際に行うために避けられない付随工事を拾うための受け皿です。手すりは下地がなければ体重を支えられず、下地補強を対象外にすると1番目の手すりの取付けが実質的に成立しなくなってしまいます。
関連キーワード: 付帯して必要となる住宅改修・下地補強・手すり
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

