福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第12問: 介護保険の特定疾病の選定基準では、40歳以上65歳未満の年齢層に特有で、65歳以上ではほとんど発生しない疾病であることが要件とされている。
介護保険の特定疾病の選定基準では、40歳以上65歳未満の年齢層に特有で、65歳以上ではほとんど発生しない疾病であることが要件とされている。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。要件は正反対です。特定疾病は「65歳以上の高齢者に多く発生しているが、40歳以上65歳未満の年齢層においても発生が認められる等、罹患率や有病率等について加齢との関係が認められる疾病」とされています。つまり高齢者に多いことが前提であり、そのうえで若い層にも生じうるものが選ばれています。介護保険が加齢に伴う要介護状態を支える制度である以上、加齢との関係が認められることが出発点になっている、という制度の筋を確認してください。
関連キーワード: 特定疾病・選定基準・加齢との関係
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