福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第1問: 介護保険の住宅改修費の支給限度基準額は、要支援・要介護の区分にかかわらず定額で20万円である。
介護保険の住宅改修費の支給限度基準額は、要支援・要介護の区分にかかわらず定額で20万円である。
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正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。福祉用具の貸与や訪問介護などの居宅サービスは、要介護度が重いほど区分支給限度基準額が大きくなりますが、住宅改修費は要支援1から要介護5まで一律に20万円です。住宅の物理的な改修に必要な費用は本人の要介護度に比例するものではなく、また改修が個人資産の形成につながる面や、賃貸住宅に住む高齢者との均衡も考慮されているためです。「要介護度で変わらない」という点が住宅改修費の大きな特徴です。
関連キーワード: 住宅改修費・支給限度基準額・20万円
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