福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第36問: 介護保険法施行令に列記されている特定疾病はいくつあるか。
問題 36 / 44あと 4 問で 90% に到達
中級相談援助と福祉住環境整備の進め方難易度目安 約 57%
介護保険法施行令に列記されている特定疾病はいくつあるか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 16
16です。特定疾病は、包括的な定義だけを置くのではなく、個別の疾病名を条文に列記する形がとられています。これは特定疾病の範囲を明確にし、要介護認定の際の運用を容易にするためです。もし抽象的な基準だけであれば、ある疾病が該当するかどうかの判断が市町村ごとにばらつき、同じ状態の人が住む場所によって給付を受けられたり受けられなかったりすることになってしまいます。
関連キーワード: 特定疾病・16・介護保険法施行令
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

