福祉住環境コーディネーター2級 相談援助と福祉住環境整備の進め方 練習問題 第26問: 介護保険の住宅改修費について、保険給付の割合とその場合の支給額の上限の組合せとして正しいものはどれか。
介護保険の住宅改修費について、保険給付の割合とその場合の支給額の上限の組合せとして正しいものはどれか。
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正解: 3. 7割・14万円
7割の場合の上限は14万円です。支給限度基準額20万円に給付割合を掛けた値が上限になるので、9割なら18万円、8割なら16万円、7割なら14万円と対応します。選択肢1と2はこの対応がずれています。計算そのものは単純ですが、20万円という限度額と、実際に手元に入る支給額を混同すると誤ります。20万円は工事費の側の上限、18万円などは給付の側の上限だと押さえてください。
関連キーワード: 給付割合・14万円・支給限度基準額
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