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福祉住環境コーディネーター2級 社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義 練習問題 第30問: バリアフリー法の「建築主等」の定義として正しいものはどれか。

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バリアフリー法の「建築主等」の定義として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 4. 建築物の建築をしようとする者、または建築物の所有者、管理者もしくは占有者

法第2条第16号は、建築主等を「建築物の建築をしようとする者又は建築物の所有者、管理者若しくは占有者」と定めています。建てる段階の者だけでなく、建った後の所有者・管理者・占有者を含めることで、第14条第2項の維持の義務や第6項の情報提供の努力義務を、完成後に建物を使い管理する者に負わせることができます。工事を請け負う者や、設計者・工事監理者・施工者は定義に入っていません。なお建築主等は、公共交通事業者等や道路管理者などと並んで施設設置管理者(同条第3号)の一つです。

根拠・参照資料: 高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律第2条第3号・第16号、第14条

関連キーワード: バリアフリー法・建築主等・定義・施設設置管理者

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