福祉住環境コーディネーター2級 社会状況と福祉住環境コーディネーターの意義 練習問題 第30問: バリアフリー法における「施設設置管理者」に含まれる主体の組合せとして正しいものはどれか。
バリアフリー法における「施設設置管理者」に含まれる主体の組合せとして正しいものはどれか。
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正解: 4. 公共交通事業者等、道路管理者、路外駐車場管理者等、公園管理者等、建築主等の5者
5者です。交通、道路、駐車場、公園、建築物という別々の分野の管理者を一つの語でくくっているのは、この法律がハートビル法と交通バリアフリー法にあたる2つの法律を統合して生まれたことと関係します。建物と交通機関を別々に整備しても、その間の道路や駅前広場が使えなければ移動は成立しません。分野をまたいで一体的に整備する枠組みが必要だったということが、この定義に表れています。
関連キーワード: 施設設置管理者・5者・一体的な整備
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