福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第22問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、日常生活空間外の床について、室内または室の部分の床とその他の部分の床との90mm未満の段差が、例外とし
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、日常生活空間外の床について、室内または室の部分の床とその他の部分の床との90mm未満の段差が、例外として認められている。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。例外として認められるのは90mm以上の段差であり、不等号が逆になっています。一見不思議ですが、これは段差の大きさと危険性が単純な比例関係にないことを示しています。90mmに満たない中途半端な段差は視認しにくく、またぐつもりのない足が引っかかってつまずきの原因になります。一方、それ以上の明確な段差は段として認識され、意識して足を上げるため、かえって事故につながりにくいのです。
関連キーワード: 日常生活空間外・90mm以上・段差
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