福祉住環境コーディネーター2級 福祉住環境整備の基本技術 練習問題 第16問: 「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、一戸建ての住宅の浴室は、短辺が内法寸法で1,200mm以上かつ面積が1.8平方メートル以上とされている
「高齢者が居住する住宅の設計に係る指針」の基本レベルでは、一戸建ての住宅の浴室は、短辺が内法寸法で1,200mm以上かつ面積が1.8平方メートル以上とされている。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。一戸建ての住宅は短辺1,300mm以上かつ面積2.0平方メートル以上です。設問の1,200mmと1.8平方メートルは、一戸建て以外の住宅、つまり共同住宅などの住戸内の浴室に適用される数値であり、対象が入れ替わっています。共同住宅のほうが緩いのは、建物全体の面積制約が厳しく浴室を大きく取りにくいためです。数字は実在するので、どちらの住宅の話かを必ず先に確認してください。
関連キーワード: 浴室・一戸建て・2.0平方メートル
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