福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第18問: 障害者基本法において、社会的障壁の除去のための合理的配慮は、その実施に伴う負担が過重であるかどうかにかかわらず、常にされなければならないとされている。
障害者基本法において、社会的障壁の除去のための合理的配慮は、その実施に伴う負担が過重であるかどうかにかかわらず、常にされなければならないとされている。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。条文は「その実施に伴う負担が過重でないとき」という条件を付しています。あわせて、それを必要としている障害者が現に存することも要件です。この2つの条件があるため、誰も必要としていない配慮まで求められるわけではなく、また事業者に無制限の負担を課すものでもありません。配慮という言葉は柔らかく見えますが、条文上は要件の定まった具体的な義務であるという点をおさえてください。
関連キーワード: 合理的配慮・過重な負担・要件
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