福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第16問: 障害者基本法における「社会的障壁」は、段差や狭い通路といった物理的な事物に限られる。
障害者基本法における「社会的障壁」は、段差や狭い通路といった物理的な事物に限られる。
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正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。条文は事物、制度、慣行、観念その他一切のものと定めており、物理的なものに限られません。制度は利用を妨げる仕組み、慣行は慣習として続いている取扱い、観念は人々の意識や偏見を指します。段差をなくしても、車いすでは入店をお断りしますという慣行や、危ないから外出しないほうがよいという観念が残っていれば、その人の生活は変わりません。障壁が目に見えるものだけではないという認識が、定義に書き込まれています。
関連キーワード: 社会的障壁・制度・慣行・観念・障害者基本法
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