福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第12問: ICFにおける「活動」とは、生物レベル・生命レベルにおける身体や精神の機能および構造を指す。
ICFにおける「活動」とは、生物レベル・生命レベルにおける身体や精神の機能および構造を指す。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。生物レベル・生命レベルの機能や構造は「心身機能・身体構造」のほうです。活動は個人レベル・生活レベルのもので、生活上の目的をもち、一連の動作からなる具体的な行動を指します。たとえば、股関節が動くことは心身機能ですが、それを使って立ち上がり、歩いてトイレへ行くことが活動です。同じ身体の状態でも、レベルが違えば別の言葉で記述されるという構造を理解してください。
関連キーワード: ICF・活動・心身機能・身体構造
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