福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第8問: 障害者基本法における「障害者」の定義には、発達障害が含まれている。
問題 8 / 44あと 1 問で 20% に到達
上級健康・障害のとらえ方と状態像難易度目安 約 38%
障害者基本法における「障害者」の定義には、発達障害が含まれている。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。条文では精神障害のかっこ書きとして「発達障害を含む」と明記されています。また、身体障害、知的障害、精神障害という3つの類型に加えて「その他の心身の機能の障害」という受け皿も置かれており、3類型に収まらないものも対象となりうる書き方になっています。制度が想定していなかった障害が後から認識されることを見込んだ構造だと理解しておいてください。
関連キーワード: 障害者基本法・発達障害・定義
解答すると次へ進めます
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

