福祉住環境コーディネーター2級 健康・障害のとらえ方と状態像 練習問題 第35問: ICFにおける「個人因子」に分類されるものはどれか。
問題 35 / 44あと 5 問で 90% に到達
上級健康・障害のとらえ方と状態像難易度目安 約 48%
ICFにおける「個人因子」に分類されるものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 4. 本人の年齢や生活歴、価値観
年齢や生活歴、価値観が個人因子です。本人に属するものの、その健康状態とは直接の関係がない事柄を指します。選択肢1から3はいずれも本人の外側にあるもので、環境因子に分類されます。この2つを区別する意味は、働きかけられるかどうかにあります。個人因子は変えられませんが、環境因子は変えられます。だからこそ支援は環境の側に向けられる、という道筋が見えてきます。
関連キーワード: ICF・個人因子・環境因子との区別
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