福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第17問: 2024年4月に導入された福祉用具の選択制の対象種目は、いずれも従来から福祉用具貸与の対象であったものである。
2024年4月に導入された福祉用具の選択制の対象種目は、いずれも従来から福祉用具貸与の対象であったものである。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. ○(正しい)
正しい記述です。固定用スロープ、歩行器、単点杖、多点杖は、いずれも従来から貸与の対象でした。今回の改正で、これらが販売の対象にも加えられ、利用者がどちらかを選べるようになったという構造です。したがって貸与の13種目という数は変わらず、販売の側が6品目から9品目に増えています。改正の内容を「貸与から販売に移された」と理解すると誤りで、正しくは「販売という選択肢が追加された」ということです。
関連キーワード: 選択制・貸与の対象・2024年改正
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

