福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第15問: 介護保険において、自動排泄処理装置の交換可能部品は、本体と同じく福祉用具貸与の対象である。
介護保険において、自動排泄処理装置の交換可能部品は、本体と同じく福祉用具貸与の対象である。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. ×(誤っている)
誤りです。交換可能部品は特定福祉用具販売の対象で、本体の貸与とは扱いが分かれます。移動用リフトとそのつり具の関係と同じ構造です。交換可能部品は排泄物に直接触れる部分であり、他人が使用したものを消毒して再び貸し出すことは衛生上適当ではありません。本体は機械なので貸与、身体や排泄物に触れる部分は販売、という切り分けが、この2つの用具で共通して用いられています。
関連キーワード: 自動排泄処理装置・交換可能部品・販売
次のステップ
この問題が解けたら、本試験はどうですか?
本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)本番と同じ制限時間
他の科目もチェック
解いた後に読みたい解説記事
- 福祉住環境2級
福祉住環境コーディネーター2級 予想問題 264 問の使い方|「部位別の整備」を得点源にする
福祉住環境コーディネーター2級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分で、出題数は公表されていません。医療・福祉と建築の境界領域という広い範囲に対し、6 分野の予想問題 264 問で「疾患別の状態像」と「部位別の整備」を結びつける演習法をまとめました。
- 福祉住環境3級
福祉住環境コーディネーター3級 予想問題 220 問の使い方|バリアフリーの入門を 5 分野で固める
福祉住環境コーディネーター3級は IBT/CBT・100 点満点 70 点合格・90 分。バリアフリーとユニバーサルデザインの入門級で、2級併願の土台にもなります。5 分野の予想問題 220 問で用語の定義を固め、70 点を安定させる進め方をまとめました。

