福祉住環境コーディネーター2級 在宅生活における福祉用具の活用 練習問題 第44問: 2024年4月の選択制の導入により、介護保険の福祉用具貸与の対象種目数はどうなったか。
2024年4月の選択制の導入により、介護保険の福祉用具貸与の対象種目数はどうなったか。
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正解: 1. 13種目のまま変わっていない
13種目のまま変わっていません。選択制は、従来から貸与の対象だった固定用スロープ、歩行器、単点杖、多点杖を販売の対象にも加え、利用者がどちらかを選べるようにした改正です。貸与から取り上げたわけではないので、貸与の側の数は減っていません。増えたのは販売の側で、6品目から9品目になりました。改正の内容を貸与から販売への移行と理解すると誤ります。選択肢が増えたと捉えてください。
関連キーワード: 13種目・選択制・貸与の対象種目数
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