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2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) タックスプランニング 練習問題 第17問: 基準期間のない一般の新設株式会社で、第1期首の資本金は900万円、期中に1,200万円へ増資し、第2期首も1,200万円だった。課税選択・インボイス登録・特定新

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中級タックスプランニング

基準期間のない一般の新設株式会社で、第1期首の資本金は900万円、期中に1,200万円へ増資し、第2期首も1,200万円だった。課税選択・インボイス登録・特定新規設立法人・特定期間等による別の免税排除はない。資本金による消費税の免税判定として正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 各期の開始日で判定し、第1期は期中増資だけでは課税に変わらないが、第2期は免税にならない。

基準期間のない法人は、その事業年度開始日における資本金等が1,000万円以上なら、この規定で免税が排除されます。第1期首900万円、第2期首1,200万円なので、肢4が正解です。 肢1は期末額で判定し、肢2は設立時の額を後の事業年度にも固定しています。肢3は「以上」を「超」に変えています。本問は他の免税排除条件を除外した比較であり、新設法人の最初の2期が無条件に免税という意味ではありません。

根拠法令: 消費税法第12条の2

関連キーワード: 消費税・新設法人・期首資本金

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