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2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) タックスプランニング 練習問題 第10問: 2026年4月1日開始の12か月事業年度で、内国普通法人の所得が1,200万円となった。期末資本金3,000万円、個人株主のみで通算法人ではなく、過去3年の平均

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中級タックスプランニング

2026年4月1日開始の12か月事業年度で、内国普通法人の所得が1,200万円となった。期末資本金3,000万円、個人株主のみで通算法人ではなく、過去3年の平均所得は1,000万円、その他の軽減除外にも当たらない。法人税本体の税額はいくらか。地方法人税・住民税・事業税・防衛特別法人税等は含めない。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 212.8万円

対象の中小法人は年800万円以下の所得に15%、超過部分に23.2%を適用します。800×15%+400×23.2%=120+92.8=212.8万円で、肢4が正解です。 肢1は所得全額を15%にしています。肢2は800万円以下部分に、本問へ適用される租税特別措置の15%ではなく19%を使っています。肢3は800万円を超えると全額23.2%になるとしています。軽減税率が適用される法人の条件と、所得の金額区分を両方確認します。

根拠法令: 法人税法第66条、租税特別措置法第42条の3の2

関連キーワード: 法人税・中小法人・軽減税率

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