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2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) リスク管理 練習問題 第6問: 架空のがん保険は、待ち期間経過後の初回の所定診断で一時金100万円、支払対象入院1日につき1万円を給付する。診断一時金に入院条件はない。Aは待ち期間中に診断され

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中級リスク管理

架空のがん保険は、待ち期間経過後の初回の所定診断で一時金100万円、支払対象入院1日につき1万円を給付する。診断一時金に入院条件はない。Aは待ち期間中に診断され入院なし、Bは期間経過後に初診断され通院のみ、Cは期間経過後に初診断され対象入院10日だった。他の給付・免責・調整はない。今回の給付額の組合せはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. A0円・B100万円・C110万円

Aは待ち期間中なので0円。Bは診断一時金の条件を満たし100万円、Cは診断100万円+入院1万円×10日=110万円で、肢3が正解です。 肢1はAの待ち期間を無視しています。肢2はBの診断一時金に、契約にない入院条件を加えています。肢4はCの独立した入院給付を落としています。保障開始、診断給付、入院給付を順に判定し、ある給付の条件を他の給付へ勝手に流用しないことがポイントです。実際の契約は商品ごとに条件を確認します。

関連キーワード: がん保険・待ち期間・診断給付

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