2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) リスク管理 練習問題 第5問: 居住用建物と家財に火災保険を契約し、地震保険は建物だけに付けている。Xは地震と無関係な通常の失火、Yは地震による火災で、いずれも建物・家財が焼損した。Xは火災保
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中級推定正答率 約 53%
居住用建物と家財に火災保険を契約し、地震保険は建物だけに付けている。Xは地震と無関係な通常の失火、Yは地震による火災で、いずれも建物・家財が焼損した。Xは火災保険、Yの建物は地震保険の所定の支払対象である。地震火災費用等の追加給付・特約や他の免責はない。正しい説明はどれか。
解答と解説を先に見る
正解: 1. Xは建物・家財とも火災保険の対象だが、Yの家財は今回の契約条件では補償されない。
火災の原因と保険の対象物を別々に見ます。Xは建物・家財の火災保険の対象ですが、Yは地震原因で、家財の地震保険がないため肢1が正解です。 肢2は地震による火災を通常の失火と同じ扱いにしています。肢3は建物と家財にそれぞれ地震保険の契約が必要な点を見落としています。肢4も、地震保険は火災保険にセットして契約するため誤りです。既存の火災保険へ途中で付ける場合と、地震保険だけの単独契約は別です。
関連キーワード: 火災保険・地震保険・家財
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