メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) 相続・事業承継 練習問題 第3問: 遺言者が自筆証書遺言を自宅で保管する予定で、本文・日付・氏名を自書して押印し、これと一体の財産目録をパソコンで作成した。目録は紙1枚の表裏に記載され、遺言者の署

問題 3 / 20あと 1 問で 20% の位置
中級相続・事業承継

遺言者が自筆証書遺言を自宅で保管する予定で、本文・日付・氏名を自書して押印し、これと一体の財産目録をパソコンで作成した。目録は紙1枚の表裏に記載され、遺言者の署名押印は表面にだけある。法務局の保管制度の申請書式ではなく、民法上の方式について正しい説明はどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 4. 目録は自書でなくてもよいが、自書によらない記載のある裏面にも遺言者が署名押印する必要がある。

肢4が正解です。民法第968条第2項は、本文と一体の財産目録について自書を省略できますが、遺言者の署名押印を各葉に求めています。自書によらない記載が両面にある場合は、表裏の両面が対象です。 肢1は目録にも全文自書が必要とする点、肢2は本文の署名押印で目録の要件まで代替する点、肢3は紙の枚数だけで裏面の要件を省く点が誤りです。本問はこの方式上の不足を問い、他の要件も含めた遺言全体の有効性を保証するものではありません。

根拠法令: 民法第968条

関連キーワード: 自筆証書遺言・財産目録・署名押印

解答すると次へ進めます
PR6分野をフルカラーで・定番の主軸テキスト(★4.8) 4.8

2026-2027年版 みんなが欲しかった! FPの教科書2級・AFP [CBT模擬試験つき]

Amazon でテキストを見る
お急ぎ便・対象本の還元もまとめてAmazonプライム 30日無料(PR)

次のステップ

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模擬試験を始める
広告

他の科目もチェック