2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) 金融資産運用 練習問題 第30問: 売買単位が1口のETFについて、ザラバ中に1口2,000円の指値で100口を買う注文を出した。注文到達時点の売り注文は1,998円で40口、2,001円で100
売買単位が1口のETFについて、ザラバ中に1口2,000円の指値で100口を買う注文を出した。注文到達時点の売り注文は1,998円で40口、2,001円で100口だけであり、競合する買い注文や注文の追加・取消しはない。特別気配・値幅制限等の影響もない。この時点での約定として正しいものはどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 1,998円で40口が約定し、残り60口は2,000円の買い指値として残る。
買いの指値は支払ってよい上限価格です。上限以下の1,998円の売り40口とは約定できますが、2,001円は上限を超えるため、残り60口は買い注文として残ります。肢1が正解です。 肢2は指値を超えて買っています。肢3は上限より安い売り注文との約定もできないとしています。肢4は売り注文のない数量まで指値で約定できるとしています。指値注文は価格を指定できても、希望数量すべての約定を保証するものではありません。
関連キーワード: ETF・指値注文・約定
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