2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) 金融資産運用 練習問題 第29問: ETFの購入を検討している。比較用資料に示された同じ評価時点の1口当たり純資産価値は2,000円、市場での購入価格は2,060円だった。この数値の読み方として正
ETFの購入を検討している。比較用資料に示された同じ評価時点の1口当たり純資産価値は2,000円、市場での購入価格は2,060円だった。この数値の読み方として正しいものはどれか。手数料等は考慮しない。
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正解: 2. 購入価格は純資産価値より3%高く、ETFだからといって純資産価値と同じ価格で買えるとは限らない。
(2,060−2,000)÷2,000×100=3%で、純資産価値を基準にすると3%高い価格です。ETFの市場価格は需給によって純資産価値とずれることがあり、肢2が正解です。 肢1は基準とする金額に加え、高い・安いの向きも違います。肢3のように両価格が常に一致するわけではありません。肢4は価格の差を将来の利益保証と取り違えています。
関連キーワード: ETF・市場価格・基準価額
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