2級ファイナンシャル・プランニング技能検定(学科) 金融資産運用 練習問題 第2問: ある人が、預金保険の対象となる国内銀行Aの二つの支店に一般預金を500万円と800万円、同じ銀行Aに決済用預金を200万円、別の国内銀行Bに一般預金を400万円
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中級推定正答率 約 52%
ある人が、預金保険の対象となる国内銀行Aの二つの支店に一般預金を500万円と800万円、同じ銀行Aに決済用預金を200万円、別の国内銀行Bに一般預金を400万円保有している。決済用預金は無利息・要求払い・決済サービス提供の要件をすべて満たす。借入との相殺等を考えず、制度で保護される元本の合計はいくらか。
解答と解説を先に見る
正解: 3. 1,600万円
一般預金は一人・一金融機関ごとに元本1,000万円までとその利息等、決済用預金は全額が保護されます。元本だけなら、銀行Aの一般預金1,000万円+決済用預金200万円+銀行Bの一般預金400万円=1,600万円で、肢3が正解です。 肢1は別銀行や決済用預金も一律の1,000万円枠に入れています。肢2は決済用預金の200万円を保護額に加えていません。肢4は銀行Aの支店別一般預金を名寄せせず、超過300万円も限度内として扱っています。限度超過部分が必ず全額失われるという意味ではありません。
関連キーワード: 預金保険・決済用預金・名寄せ
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