フォークリフト運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第7問: フォークリフトの運転操作について、正しいものは次のうちどれか。
問題 7 / 12あと 1 問で 60% の位置
初級走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識難易度目安 約 88%
フォークリフトの運転操作について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 1. 後進するときは、後方の安全を目視で確認し、速度を落として運転する。
肢1が正しい記述です。フォークリフトは後進する機会が多く、後方の死角が大きいため、目視で安全を確かめて低速で運転します。肢2は誤りで、事業者は作業場所の地形や地盤に応じた制限速度を定め、運転者はそれを超えて運転してはなりません (労働安全衛生規則第151条の5)。肢3は誤りで、空車のときもフォークは床上15〜20cm程度に下げて走行します。1m程度の高さで走ると人や物にフォークが当たり、重心も高くなって不安定です。肢4は誤りで、乗車席以外の箇所に人を乗せることは禁止されています (同規則第151条の13)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の5
関連キーワード: 後進・制限速度・空車・搭乗の制限・安全確認
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