フォークリフト運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第7問: フォークリフトの運転操作について、正しいものは次のうちどれか。
走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識
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第7問
フォークリフトの運転操作について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 1. 後進するときは、後方の安全を目視で確認し、速度を落として運転する。
肢1が正しい記述です。フォークリフトは後進する機会が多く、後方の死角が大きいため、目視で安全を確かめて低速で運転します。
肢2は誤りで、事業者は作業場所の地形や地盤に応じた制限速度を定め、運転者はそれを超えて運転してはなりません (労働安全衛生規則第151条の5)。
肢3は誤りで、空車のときもフォークは床上15〜20cm程度に下げて走行します。1m程度の高さで走ると人や物にフォークが当たり、重心も高くなって不安定です。
肢4は誤りで、乗車席以外の箇所に人を乗せることは禁止されています (同規則第151条の13)。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の5
関連キーワード: 後進・制限速度・空車・搭乗の制限・安全確認
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