フォークリフト運転技能講習 学科 走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第6問: 荷を積んだフォークリフトの走行について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 6 / 12あと 2 問で 60% の位置
中級走行に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識難易度目安 約 52%
荷を積んだフォークリフトの走行について、誤っているものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 3. 荷で前方の視界が悪いときは、荷を高く上げて荷の下から前を見ながら前進する。
肢3が誤りです。荷を高く上げて走行すると重心が高くなって転倒しやすく、荷の落下も招きます。荷で前方が見えないときは後進で走行するか、誘導者を付けます。肢1の走行姿勢 (フォークを低く、マストを後傾) は荷の安定と車両の安定を保つ基本です。肢2のとおり坂道では荷を坂の上側にするので、積載時は登りは前進、下りは後進です。肢4のとおり荷を上げたままの急旋回は遠心力で横転する原因です。
関連キーワード: 走行姿勢・マスト後傾・坂道・視界・急旋回
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