フォークリフト運転技能講習 学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第5問: フォークで荷を取るときの操作について、正しいものは次のうちどれか。
問題 5 / 12あと 1 問で 50% の位置
中級荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識難易度目安 約 48%
フォークで荷を取るときの操作について、正しいものは次のうちどれか。
解答と解説を先に見る(クリックで展開)
正解: 2. フォークは荷 (パレット) の奥まで十分に差し込み、荷の重心がフォークの根元に近づくようにする。
肢2が正しい記述です。フォークを根元まで差し込むと荷の重心がフォークの根元に近づき、荷重中心が小さくなって安定します。肢1は誤りで、フォークの間隔は荷の幅の2分の1〜4分の3程度に広げ、荷の中心に対して左右均等に差し込みます。肢3は誤りで、荷を上げるときはフォークを差し込んだ後にマストを垂直または後傾にし、少し持ち上げて安定を確かめてから必要な高さまで上げます。肢4は誤りで、フォークの先端だけで荷を持つと荷重中心が遠くなって前方転倒や荷の落下を招きます。
関連キーワード: フォークの差し込み・フォーク間隔・荷重中心・マスト・荷取り
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