フォークリフト運転技能講習 学科 荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識 練習問題 第4問: フォークリフトの許容荷重と荷重中心について、誤っているものは次のうちどれか。
問題 4 / 12あと 1 問で 40% の位置
中級荷役に関する装置の構造及び取扱いの方法に関する知識難易度目安 約 53%
フォークリフトの許容荷重と荷重中心について、誤っているものは次のうちどれか。
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正解: 4. 許容荷重は荷の重心の位置に関係なく一定なので、最大荷重以下の荷であればどんな載せ方をしてもよい。
肢4が誤りです。許容荷重は、フォークに積載する荷の重心位置に応じて負荷させることができる最大の荷重で、荷重中心が遠くなるほど小さくなります (労働安全衛生規則第151条の20の定義)。荷重曲線 (荷重表) で荷重中心ごとの許容荷重を確認し、それを超えて使用してはなりません。肢1の最大荷重の定義は労働安全衛生法施行令第20条第11号のとおりで、基準荷重中心は車格に応じて500mm・600mmなどが用いられます。肢2の荷重中心の定義、肢3のモーメントの関係はいずれも正しい記述です。
根拠・参照資料: 労働安全衛生規則第151条の20
関連キーワード: 最大荷重・許容荷重・荷重中心・荷重曲線・第151条の20
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