メインコンテンツへスキップ
ぴよパス

第二種衛生管理者 労働生理 練習問題 第49問: 暑熱順化によって起こる体温調節の変化に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

この科目 –/73 解いた
上級

暑熱順化によって起こる体温調節の変化に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る

正解: 2. 暑熱順化が進むと、同じ暑さの中で汗をかき始めるのが早くなり、かく汗の量も順化の前より多くなる

暑熱順化が進むと、暑い環境で汗をかき始めるのが早まり、かく汗の量も増えて、汗の蒸発による放熱で体温を下げやすくなります(2が正しい)。一方で、汗に余分な塩分を出さないようになるため、汗に含まれる塩分の濃度は低くなります(1は誤り)。また、全身を循環する血液の量(循環血液量)は増え、皮膚への血流と発汗を支えます(3は誤り)。その結果、暑い中で作業したときの体温の上昇や心拍数の増え方は、順化の前より小さくなります(4は誤り)。順化の効果は長くは続かず、暑さから離れると数日で目立って失われ始め、3〜4週間ほどでなくなるとされています(5は誤り)。休み明けには改めて順化を図ることが大切です。

関連キーワード: 暑熱順化・塩分・循環血液量・心拍数

登録なし・無料で​全問解けます
やめる(試験トップへ戻る)
PR初学者の最初の1冊 4.7

2026年度版 スッキリわかる 第2種衛生管理者 テキスト&問題集

Amazon でテキストを見る
通勤・スキマ時間に“耳”で復習 — Audible 30日無料(PR)

模試 (30問)

この問題が解けたら、本試験はどうですか?

本番形式の模擬試験で実力チェックPremium (月480円)Premium (ご利用中)本番と同じ制限時間

模試を始める
広告