第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第4問: 職場の採光・照明に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
職場の採光・照明に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
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正解: 4. 照度の単位はルクス(lx)であり、光源の明るさではなく被照面の明るさを表す
照度(lx:ルクス)は、単位面積の被照面(照らされる面)に入射する光束の量を表し、作業面の明るさの指標として使用されます。選択肢4が正しい記述です。一方、光源の強さを表す単位はカンデラ(cd:光度)であり(選択肢1は誤り)。事務所衛生基準規則では、精密な作業で300ルクス以上が求められており、選択肢2の100ルクスは低すぎます(誤り)。グレア(眩輝)は視作業を妨げ、疲労を増加させる有害な光であり(選択肢5は誤り)、間接照明や全般拡散照明のほうが均一な明るさを得やすく、直接照明は影が生じやすいです(選択肢3は誤り)。
根拠法令: 事務所衛生基準規則第10条
関連キーワード: 照度・ルクス・採光・照明・グレア
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