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第二種衛生管理者 労働衛生 練習問題 第3問: 職場における温熱条件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

問題 3 / 60あと 3 問で 10% に到達
初級労働衛生難易度目安 76%

職場における温熱条件に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

解答と解説を先に見る(クリックで展開)

正解: 3. WBGT(暑さ指数)は、気温・湿度・輻射熱の3要素を考慮した指標である

WBGT(Wet Bulb Globe Temperature:湿球黒球温度)は、湿球温度・黒球温度・乾球温度(気温)の3要素を組み合わせた熱中症リスク評価の指標です。選択肢1の「気温と湿度の2要素のみ」という説明は誤りです。屋外の場合はWBGT=0.7×湿球温度+0.2×黒球温度+0.1×乾球温度、屋内の場合はWBGT=0.7×湿球温度+0.3×黒球温度で算出します。単位は℃で表されます(選択肢5は誤り)。WBGT基準値は作業強度(代謝率レベル)によって異なり(選択肢4は誤り)、重労働ほど低い基準値が設定されています。

関連キーワード: WBGT・暑さ指数・湿球黒球温度・熱中症予防・温熱条件

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