高圧ガス販売主任者 (第二種販売) 法令 (液化石油ガス法) 練習問題 第23問: 液化石油ガス法施行規則第44条第1号に定める消費設備の技術上の基準について、誤っているものはどれか。
法令 (液化石油ガス法)
– / 30 解いた
第23問
液化石油ガス法施行規則第44条第1号に定める消費設備の技術上の基準について、誤っているものはどれか。
解答と解説を先に見る
先に見ると、この問題は今回は育ちません。
正解: 5. 電源により操作される気化装置により発生する液化石油ガスが通る配管には、自動復帰式の自動ガス遮断器を設けることとされている。
電源で操作する気化装置の配管に「自動復帰式」の自動ガス遮断器を設けるとする記述が誤りです。施行規則第44条第1号ヌは、電源により操作される気化装置により発生する液化石油ガスが通る配管には、手動復帰式自動ガス遮断器を設けると定めています。
停電の際に自動的に作動する自家発電機など、操作用電源が止まっても供給を維持する装置が設けられている場合は、この限りではありません。建物の自重及び土圧で損傷を受けるおそれのある配管の損傷防止措置は同号チ、地くずれ・山くずれ・不同沈下のおそれのある場所や建物の基礎面下に配管を設置しないことは同号リ、0.8 MPa 以上の圧力による耐圧試験は同号ニ、地下室等の燃焼器をガス漏れ警報器の検知区域に置くことは同号カの定めです。
遮断器の復帰の方式 (手動か自動か) と、ただし書の装置の内容をあわせて押さえておきましょう。
根拠・参照資料: 液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則第44条
関連キーワード: 消費設備の技術上の基準・手動復帰式自動ガス遮断器・気化装置・耐圧試験・ガス漏れ警報器
模試 (40問)
法令と保安管理技術を本番の問題数で解き、各科目の6割を確かめる
法令20問(高圧ガス保安法10問・液化石油ガス法10問)と保安管理技術20問を150分で解きます。科目ごとに60%の目安で判定し、苦手な分野を見つけられます。Premium (月980円)Premium (ご利用中)時間制限つきの実力チェック
広告